【まごわやさしい食事法で健康に痩せる】
まごわやさしい食事法を毎日の生活に取り入れると、体の内側から整って自然に痩せることができます。極端な食事制限をして我慢するのではなく、体に必要な栄養をしっかり摂ることが健康的なダイエットを成功させるための答えです。
【伝統的な和食を基にした健康的な食材】
まごわやさしいとは、日本で昔から大切にされてきた7つの食材グループの頭文字を合わせた言葉です。この食事法がおすすめな理由は、現代の食事で不足しがちな食物繊維やミネラルをたっぷり補えるからです。食物繊維は腸の中を綺麗にしてお通じを良くし、ミネラルはエネルギーを燃やす手助けをしてくれます。これらの食材をバランスよく食べることで、お腹がいっぱいになりやすく、余計な間食をしたい気持ちが抑えられるようになります。単に体重を減らすのではなく、体に必要な栄養を満たして健康的な体質を作っていくのがこの食事法の考え方です。
【綺麗に痩せるために意識したい食材】
①ま:豆腐、納豆、大豆、あずきなどの豆類
②ご:ごま、アーモンド、くるみなどの種実類
③わ:わかめ、ひじき、昆布、もずくなどの海藻類
④や:ほうれん草、トマト、にんじんなどの野菜類
⑤さ:鮭、あじ、いわし、さばなどの魚類
⑥し:しいたけ、えのき、しめじ、舞茸などのきのこ類
⑦い:さつまいも、じゃがいも、里芋などのいも類
【Q&A】食事法に関するよくある質問
Q:毎食すべての食材を揃えて食べなければいけませんか。
A:毎食すべてを完璧に揃えるのは大変なので、まずは1日のトータルで7種類を食べることを目標にしてみてください。
Q:ダイエット中にお肉を食べてはいけないという決まりはありますか。
A:お肉を食べてはいけないわけではありません。まごわやさしいの食材を優先的に増やしながら、お肉も適量をバランスよく食べることが大切です。
【バランスの良い食事を継続して痩せる】
まごわやさしい食事法は、豆、ごま、海藻、野菜、魚、きのこ、いもを積極的に食べるというシンプルな習慣です。これらを意識するだけで、自然と栄養バランスが整い、無理のないダイエットにつながります。まずは今日のご飯に、このリストの中から足りないものを一品足すところから始めてみてください。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





