【飲み物も普段の食事と一緒に考える】

ダイエット中は、おかずやおやつに加えて、飲み物も確認すると食生活を見直しやすくなります。甘い飲み物を飲む日は、その種類と量を書き留める方法があります。

好きな飲み物を一律に避けるより、普段どのくらい飲んでいるかを知ることが大切です。

【飲み物の表示は一本分の量も確認する】

砂糖などを含む飲み物は、水分と一緒にエネルギーもとることになります。栄養成分表示が100ml当たりの場合、ボトル1本分の数字とは異なります。

例えば、100ml当たり40kcalの飲み物を500ml飲むと、200kcalになります。これは計算の例であり、実際には商品の表示を確認します。

【飲み物を選ぶときの三つのポイント】

① 普段飲む種類を書き出す。
 朝のコーヒー、昼のジュースなど、砂糖やミルクを加えた分も一緒に確認します。

② 容器の大きさと表示をチェックする。
 100ml当たりか1本当たりかを見て、実際に飲む量で考えます。

③ 甘い飲み物を飲む場面を決める。
 普段の水分補給には水や無糖のお茶を選び、甘い飲み物は量を決めて楽しむ方法があります。

コーヒーに砂糖やミルクを加える場合も、使う量を決めておくのがおすすめです。

【飲み物の選び方でよくある質問】

Q:果汁100%なら量を気にしなくて良いですか?

A:果汁100%でもエネルギーはあります。表示と飲む量を確認し、他の食事やおやつと合わせて考えましょう。

Q:甘い飲み物はすべてやめる必要がありますか?

A:一律にやめる必要はありません。普段の量を把握し、小さい容器を選ぶなどの方法で調整できます。

【いつもの一杯から飲む量を見直す】

飲み物を選ぶときは、甘さの印象だけでなく、栄養成分表示と容器の大きさを確認しましょう。まずは、毎日飲んでいる一杯の種類と量を確かめるのがおすすめです。

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