ダイエットを頑張っているのに結果が出ない時は飲み物を見直してみましょう。食事のカロリーには敏感でも飲み物に含まれる糖分や脂質を意外と見落としているケースが多いからです。今回は良かれと思って選んでいる飲み物が実は高カロリーだったという盲点を整理して紹介します。
【野菜ジュース】
健康的なイメージが強い野菜ジュースですが果物がたっぷり含まれている製品には注意が必要です。飲みやすく加工するために砂糖や果糖が添加されている場合があり知らずに糖質を過剰摂取してしまう可能性があります。購入前に栄養成分表示を確認して砂糖や食塩が不使用のものを選ぶのが賢明です。
【カフェラテ】
コーヒー自体は低カロリーでも牛乳や砂糖を加えたカフェラテは一杯でかなりの熱量になります。特に市販のカップ飲料やカフェのラテはミルクの脂肪分やシロップの量が多く含まれています。ダイエット中なら無脂肪乳への変更やブラックコーヒーを選択するのが理想的です。
【清涼飲料水】
微糖や低糖と記載されていても実際には多くの糖類が含まれていることが珍しくありません。スポーツドリンクも運動時以外に常用すると糖分を摂りすぎる原因になります。日常的な水分補給の基本は水やお茶にすることをおすすめします。
【アルコール】
お酒そのものの熱量だけでなく一緒に混ぜる割り材が太る原因になります。カクテルやサワーは甘いシロップや果汁が多用されているためダイエット中は避けるのが無難です。お酒を楽しむなら糖質の少ない蒸留酒を選び水や炭酸水で割る工夫を取り入れてみましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





