【ツナ缶は表示を見て食事に取り入れる】
ツナ缶は、調理せずに食事へ加えられる食材です。サラダやごはんに合わせると、魚を使った一品を用意できます。
ダイエット中は、水煮か油漬けかに加え、栄養成分表示と食べる量を確認するのがおすすめです。
【水煮と油漬けは商品ごとに確認する】
ツナ缶には、水煮や油漬けなどの種類があります。同じツナでも、使われている魚や調味料によって、エネルギーや脂質、食塩相当量が異なります。
水煮という名前だけで脂質がないとは判断できません。購入するときは、商品の表示を見て比較しましょう。
【ツナ缶を比べるときの三つのポイント】
① 表示の単位をそろえる。
100g当たりなのか、1缶当たりなのかを確認してから比べます。
② 食べる量を決める。
1缶を分けて使う場合は、自分が食べる分の量も考えます。
③ 合わせる調味料も確認する。
マヨネーズやドレッシングは先に量を決め、少しずつ加えましょう。
例えば、ツナときゅうりを合わせ、ごはんと野菜のおかずを添える方法があります。ツナだけで食事を済ませず、他の食材も組み合わせます。
【ツナ缶の選び方でよくある質問】
Q:油漬けは食べない方が良いですか?
A:ダイエット中でも取り入れられます。商品の表示と食べる量を確認し、他のおかずや調味料も含めて考えましょう。
Q:油を切った後も、表示の数字と同じですか?
A:同じとは限りません。液汁を含む表示か、液汁を除いた表示かを確認することが大切です。
【ツナ缶は種類と使う量を合わせて選ぶ】
ツナ缶を選ぶときは、水煮か油漬けかだけでなく、栄養成分表示の単位にも注目することが大切です。食べる量と調味料の量を確認し、普段の食事に合わせて使いましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





