【忙しい日の夕食に惣菜を組み合わせる】
自炊する時間がない日は、調理済みの惣菜を上手に組み合わせることで、手軽に栄養バランスの整った夕食を用意できます。
例えば焼き魚や肉のおかずを選んだら、野菜のおかずも一品添えるのがおすすめです。今回は、惣菜を買うときに野菜を取り入れるコツを紹介します。
【野菜のおかずを一品添えたい理由】
野菜はビタミンやミネラル、食物繊維をとるために役立ちます。魚や肉のおかずだけでなく、ほうれん草のおひたしやサラダなども組み合わせると、食事に使う食材の種類を増やせます。
ただし、野菜を足すだけで体重が減るわけではありません。ダイエット中は、ごはんや他のおかずも含めて、食べる量を考えることが大切です。
【惣菜に野菜を足すときのポイント】
① 野菜のおかずを一品足す。
焼き魚にはほうれん草のおひたし、鶏肉のおかずにはキャベツのサラダなどを合わせます。
② お弁当の中身をチェックする。
野菜のおかずが少ないときは、蒸した野菜やサラダを追加するのがおすすめです。
③ ドレッシングは使う量を決める。
別添えの場合は、一度に全部かけず、使う量を調整しながらかけましょう。
④ 栄養成分表示を確認する。
表示がある惣菜は、糖質や脂質、食塩相当量と、何g分の表示かを確認します。
組み合わせの例は、ごはん、焼き魚、ほうれん草のおひたしです。量は、普段の食事やその日の活動に合わせて調整しましょう。
【惣菜と野菜についてよくある質問】
Q:サラダ以外の野菜のおかずでも良いですか?
A:おひたしや野菜の炒め物でも良いです。生野菜に限らず、食べやすいおかずを選びましょう。
Q:野菜のおかずだけで夕食を済ませても良いですか?
A:野菜だけに偏らない組み合わせがおすすめです。夜は脂質の少ないお肉や魚、エビや貝も合わせるのがおすすめです。
【惣菜を買う日は野菜のおかずも選ぶ】
惣菜で夕食を用意するときは、魚や肉のおかずに野菜を一品添えましょう。お弁当の中身や調味料の量も確認し、食事全体の組み合わせと量を考えることが大切です。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





