【たらと白菜で温かいおかずを用意する】
たらと白菜のしょうが蒸しは、フライパンに食材と水分を入れて作るおかずです。しょうがの香りを加え、仕上げにしょうゆを少量ずつかけます。
今回は、炒め油を加えずに作る方法を紹介します。
【魚と野菜にごはんも合わせて考える】
たらは、たんぱく質をとるために使える魚です。白菜やにんじんも合わせると、魚と野菜を一皿で用意できます。
油を加えない料理でも、食べる量は別に考える必要があります。ごはんや他のおかずも含めて量を調整しましょう。
【たらと白菜を蒸す材料と三つの手順】
材料は2人分です。
・生たら(無塩):2切れ
・白菜:300g
・にんじん:50g
・しょうが:10g
・水:100ml
・酒:大さじ1
・しょうゆ:小さじ2
① 食材を切って用意する。
白菜は食べやすい大きさに、にんじんとしょうがは細切りにします。たらの骨を確認し、生魚を触った後は手や器具を洗います。
② 野菜の上にたらをのせて蒸す。
フライパンに白菜、にんじん、たら、しょうがを入れ、水と酒を加えます。ふたをして加熱し、沸いたら火を弱めます。
③ 中心まで加熱して仕上げる。
魚は中心部75℃で1分間以上を目安に十分加熱します。途中で水分がなくなりそうなら水を足し、しょうゆは取り分けてから少量ずつかけます。
【たらの蒸し料理でよくある質問】
Q:塩たらでも作れますか?
A:作れますが、塩味が変わります。今回の分量は無塩のたらを前提にしているため、しょうゆの量を調整しましょう。
Q:白菜をたくさん入れればごはんは不要ですか?
A:白菜とごはんでは食事での役割が異なります。ごはんを完全に抜くことを前提にせず、食事全体で量を考えましょう。
【魚に火を通し調味料を量って仕上げる】
たらと白菜のしょうが蒸しは、野菜を切ってから加熱を始めると作りやすくなります。魚の中心まで火を通し、しょうゆは味を確認しながらかけましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





