【おやつは食べる前に区切りを作る】
ダイエット中も、好きなおやつを楽しみたい日があると思います。食べ始めてから我慢するより、量や時間を先に決めるのがおすすめです。
今回は、おやつの食べすぎを防ぐために、食べる前にできる三つの工夫を紹介します。
【間食は食事の間にとる食べ物や飲み物】
お菓子だけでなく、甘いカフェラテなども一日にとるエネルギーに含まれます。おやつと飲み物を別々に考えず、合わせた量を確認しましょう。
適した量は食事内容や活動量で変わるため、同じ量が誰にでも合うわけではありません。
【食べすぎを防ぐために先に決めること】
① 食べる分だけ小皿に出す。
例えば、ビスケットは食べる枚数を決めて取り分けます。大袋を手元に置いたまま食べず、残りは袋を閉じて片付けましょう。
② おやつを食べる時間を決める。
仕事や家事の休憩など、一度区切って食べます。動画を見ながら長時間つまみ続けるより、食べ終わりを決めやすくなります。
③ 買い置きする量を決める。
大袋をまとめ買いする前に、何日で食べるかを考えます。量を区切りにくい場合は、小分けの商品を選ぶのもおすすめです。
【おやつの食べ方でよくある質問】
Q:ダイエット中はおやつをやめるべきですか?
A:必ずやめる必要はありません。食事を含めた一日の量を考え、楽しめる範囲を決めましょう。
Q:食べすぎた翌日は食事を抜きますか?
A:極端に食事を抜くのはおすすめしません。普段の食事に戻し、次のおやつは取り分ける量を見直しましょう。
【我慢だけに頼らず食べる環境を変える】
好きなおやつを手の届く場所に置き続けないなど、準備の段階で変えられることがあります。食べすぎた自分を責めるより、次に使える工夫を一つ選びましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





