【筋トレは行う日と休む日を一緒に決める】
筋トレを続けるには、ジムへ行ける日を先に予定へ入れる方法があります。仕事や生活の予定と合わせて考えると、次に行う日を決めやすくなります。
今回は、休む日も含めた予定と、短い記録の付け方を紹介します。
【筋トレは筋肉に負荷をかけて行う運動】
筋トレは、筋肉に負荷をかけて筋力を高めるための運動です。マシンやダンベルなどを使う方法があり、健康づくりでは週2〜3日が勧められています。
これは全員が同じ重さや回数で行うという意味ではありません。筋肉を休める日も設け、体力や経験、その日の体調に合わせましょう。
【筋トレの予定と記録を作る三つの工夫】
① ジムに行く候補日を決める。
仕事の後や休日など、時間を取りやすい日を選びます。行けなかった日にまとめて行うのではなく、次の予定を調整しましょう。
② 種目と重さと回数を残す。
例えば「マシンの名前、重さ、回数、セット数」を短く記録します。余裕があったか、きつかったかも添えると振り返りやすくなります。
③ 休む日と体調も確認する。
疲れや痛みが残っている場合は、内容を調整します。慣れてきても急に重さを増やさず、動作を確認しながら少しずつ進めましょう。
【筋トレの続け方でよくある質問】
Q:毎回重さを増やした方が良いですか?
A:毎回増やす必要はありません。正しい動作で行えるかを確認し、自分に合う負荷を選びましょう。
Q:記録は専用アプリが必要ですか?
A:スマートフォンのメモでも残せます。同じ項目を記録すると、前回との違いを確認しやすくなります。
【前回の記録を次の筋トレに役立てる】
筋トレは、行う日と休む日を考え、種目や重さを短く記録しましょう。数字だけを追わず、体の動きや体調も合わせて振り返るのがおすすめです。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





