【きのこを使って副菜の種類を増やす】
しめじやまいたけ、しいたけは、炒め物や汁物に使える食材です。普段のおかずに加えると、食感や香りの違いを楽しめます。
今回は、きのこを食事に取り入れるときの選び方と調理のポイントを紹介します。
【きのこの栄養は種類によって異なる】
きのこには食物繊維などが含まれますが、栄養成分は種類や調理方法によって異なります。特定のきのこを食べるだけで、体重が減るわけではありません。
肉や魚、卵などのおかずも組み合わせ、食事全体で使う食材と量を考えましょう。
【きのこを食事に加える三つの工夫】
① 使う料理に合わせて選ぶ。
例えば、しめじは野菜炒めに、しいたけは汁物に加える方法があります。食べやすい大きさに切って使います。
② 中心まで十分に加熱する。
市販の食用きのこを使い、生のまま食べずに火を通しましょう。商品の調理表示がある場合は、それに従います。
③ 油と調味料を量る。
炒め油やバターを使うときは、先に量を決めます。きのこの量だけでなく、加える調味料も確認するのがおすすめです。
【きのこの使い方でよくある質問】
Q:きのこだけで夕食を済ませても良いですか?
A:きのこだけに偏らないことが大切です。ごはんや魚、肉なども組み合わせましょう。
Q:種類をたくさんそろえる必要はありますか?
A:一種類でも使えます。使い切れる量を選び、普段の料理に加える方法があります。
【きのこは調理方法も考えて取り入れる】
きのこは、料理に合わせて選び、十分に加熱して使いましょう。油や調味料の量も確認しながら、副菜や汁物の材料として取り入れるのがおすすめです。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





