【鍋料理は具材と食べる量を先に決める】
鍋料理は、肉や魚、豆腐、野菜を一緒に調理できる便利な料理です。ダイエット中に取り入れるときは、鍋に入れる具材と、自分が食べる量を先に決めるのがおすすめです。
今回は、具材の組み合わせ、主食の量、タレの使い方を紹介します。
【野菜だけでなく魚や豆腐も組み合わせる】
白菜やきのこだけで済ませず、魚や肉、豆腐などのタンパク質も組み合わせましょう。野菜のおかずと、タンパク質を含むおかずでは、食事の中での役割が異なります。
鍋料理なら何でも低カロリーになるわけではありません。具材やタレ、ごはんも含めて、食事全体で量を考えることが大切です。
【鍋を用意する前に決めたい三つのこと】
① 具材を一人分ずつ用意する。
例えば、たら、豆腐、白菜、しいたけ、長ねぎを組み合わせます。大きな鍋を囲むときも、自分が食べる分を先に分けておくと量を把握しやすくなります。
② ごはんと締めの量を一緒に考える。
ごはんを食べた後にうどんや雑炊も加える場合は、糖質を追加することになります。両方を食べる日は、それぞれの量を先に決めましょう。
③ タレはポン酢をメインに。
使うタレはぽん酢がおすすめです。ごまだれは脂質が高くなる商品が多いので注意しましょう。鍋つゆに味が付いている場合は、タレは足さなくても大丈夫です。
【鍋料理の取り入れ方でよくある質問】
Q:締めのごはんや麺は食べない方が良いですか?
A:一律にやめる必要はありません。最初に食べるごはんも含め、糖質の合計量を考えましょう。
Q:野菜中心の鍋なら、量を気にせず食べても良いですか?
A:野菜中心でも、食べる量の確認は必要です。肉や豆腐、タレも含めて、一食全体の量を考えましょう。
【食べ始める前の準備で鍋料理を楽しむ】
鍋を囲む日は、追加の具材や締めまで含めて準備しておくと、食べながら量を決め続けずに済みます。好きな具材を選び、自分の一食分を意識しながら楽しみましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





