【鮭ときのこを包んで蒸し焼きにする】
鮭ときのこのみそホイル焼きは、食材とみそだれを包んで加熱する料理です。フライパンに水を入れて蒸し焼きにすると、オーブンを使わずに作れます。
今回は、バターや炒め油を加えずに作る二人分の手順を紹介します。
【無塩の鮭にみそだれを合わせる】
鮭は無塩の生鮭を使い、みその塩味で仕上げます。玉ねぎを薄切りにし、きのこを小房に分けると、鮭と一緒に包みやすくなります。
包みを閉じて加熱するため、途中で中の状態が見えにくくなります。最後に開いて、鮭の中心まで加熱できたかを確認することが大切です。
【ホイル焼きの材料と包み方・焼き方】
材料は二人分です。
・生鮭(無塩):2切れ
・しめじ:100g
・玉ねぎ:100g
・みそ:小さじ2
・みりん:小さじ2
・酒:小さじ2
・蒸し焼き用の水:適量
① 食材とみそだれを用意する。
玉ねぎは薄切り、しめじは小房に分けます。鮭の骨を確認し、みそ、みりん、酒を混ぜます。生魚を扱った手や器具は洗います。
② 二つの包みを作る。
食品用アルミホイルに玉ねぎ、鮭、しめじを半量ずつのせ、たれをかけます。上部と両端を折り、中に少し空間を残して閉じます。
③ フライパンで蒸し焼きにする。
包みを並べ、周囲に深さ1cm程度の水を入れてふたをします。沸いたら弱めの中火にし、水切れに注意して加熱します。蒸気に気をつけて開き、鮭の中心が75℃で1分間以上になるまで火を通します。
【みそホイル焼きの調理でよくある質問】
Q:塩鮭でも同じ分量で作れますか?
A:同じ分量では塩味が強くなる場合があります。今回は無塩の生鮭を使うのがおすすめです。
Q:しめじ以外のきのこでも良いですか?
A:まいたけや薄切りのしいたけも使えます。種類を変えた場合も、きのこと鮭の両方を十分に加熱しましょう。
【包みを開くところまで丁寧に仕上げる】
ホイルを開くときは、顔や手に熱い蒸気が当たらないようにしましょう。食卓に出す前に火の通りを確かめ、温かいうちに楽しみましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





