【納豆を使って大豆のおかずを用意する】
納豆は、パックを開けて食事に加えられる大豆食品です。調理の時間が取りにくい朝にも、おかずの一つとして使えます。
今回は、納豆を選ぶときと食べるときに確認したい点を紹介します。
【納豆は大豆を発酵させて作る食品】
納豆は、蒸した大豆などに納豆菌を加えて作ります。たんぱく質をとるために使える食品ですが、納豆だけで必要な栄養がすべてそろうわけではありません。
ごはんや野菜のおかずも組み合わせましょう。納豆を足せば簡単に痩せるというものではなく、食事全体の量も大切です。
【納豆を食べる前の三つの確認項目】
① パックの内容量を見る。
同じ一パックでも、商品によって量は異なります。栄養成分表示が何g分かも確認しましょう。
② たれを含む表示かを確認する。
納豆だけの表示か、付属のたれやからしを含む表示かを見ます。追加のしょうゆを使う場合も、先に量を決めます。
③ 他のおかずも組み合わせる。
例えば、納豆ごはんにほうれん草のおひたしを添える方法があります。納豆のパック数だけでなく、ごはんの量も確認するのがおすすめです。
【納豆の取り入れ方でよくある質問】
Q:粒の大きさで選んでも良いですか?
A:食べやすいものを選べます。大粒や小粒という名前だけで栄養の良し悪しを決めず、商品の表示を確認しましょう。
Q:付属のたれは全部使う必要がありますか?
A:全部使わなくても構いません。少しずつ加え、味を確認して使う量を決めましょう。
【納豆は表示と料理の組み合わせを見る】
納豆を食事に加えるときは、内容量とたれの表示を確認しましょう。ごはんや野菜のおかずも合わせ、食べる量と組み合わせを考えることが大切です。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





