【朝食は主食にタンパク質を一品添える】
朝食がパンだけ、おにぎりだけになる日は、卵や大豆製品のおかずを一品添えるのがおすすめです。調理せずに食べられる食品も使うと、忙しい朝でも用意しやすくなります。
今回は、いつもの朝食にタンパク質を含む食品を取り入れるコツを紹介します。
【タンパク質を含む食品の選び方】
肉、魚、卵、大豆製品、えび、タコ、イカ、貝などの魚介類は、タンパク質が含まれる食品です。ごはんやパンなどの炭水化物と組み合わせ、野菜も添えましょう。
同じ食品だけに偏らず、昼食や夕食も含めて一日の食事を考えることが大切です。
【朝食に一品足すための三つのコツ】
① 朝食の組み合わせを決めておく。
例えば、ごはんには納豆、パンには目玉焼きと決めておくと、朝に何を食べるか迷わずに用意できます。
② 朝に調理しなくて良い食品を選ぶ。
そのまま食べられる豆腐や市販のゆで卵を用意しておくと、盛り付けるだけで一品足せます。
③ 前日の夜に朝食の一品を用意する。
夕食を作るときに、翌朝のゆで卵も用意して冷蔵しておくと、朝は取り出すだけで食べられます。
【朝のタンパク質の取り入れ方でよくある質問】
Q:朝はプロテインだけでも良いですか?
A:プロテインだけで食事全体を置き換えるのはおすすめしません。卵や納豆など、固形の食品からもタンパク質をとることが大切です。
Q:毎朝、違う料理を作る必要がありますか?
A:毎朝違う料理を作る必要はありません。用意しやすい組み合わせをいくつか決めておくと、買い物や朝の準備を進めやすくなります。
【朝の手間を減らして続けられる工夫】
朝食の準備は、毎朝すべてを一から行う必要はありません。自分の生活に合う方法を選び、続けやすい形にしましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





