【ブロッコリーは味付けも考えて取り入れる】
ブロッコリーは、ゆでたり蒸したりして食事に加えられる野菜です。ダイエット中は、野菜の種類だけでなく、一緒に使うマヨネーズやドレッシングの量も確認するのがおすすめです。
今回は、ブロッコリーを食事に取り入れるときのポイントを紹介します。
【野菜とタンパク質を一緒に組み合わせる】
ブロッコリーには食物繊維などが含まれますが、これだけで食事を済ませる必要はありません。鶏むね肉や魚、卵なども組み合わせ、使う食材の種類を増やしましょう。
特定の野菜を食べるだけで痩せるわけではなく、一日に食べる量も大切です。
【食事に加えるときに確認したい三つの点】
① 一緒に食べる食品を決める。
例えば、蒸したブロッコリーに皮なしの鶏むね肉を合わせます。野菜だけに偏らず、タンパク質を含む食品も用意しましょう。
② 調味料をかける前に量る。
マヨネーズやドレッシングは、容器から直接かけず、小さじなどで使う量を決めます。商品の栄養成分表示も確認しましょう。
③ 冷凍品は調理表示を確認する。
加熱が必要なものは、袋の説明どおりに調理します。使う分だけ取り出すと、毎回一株を切り分ける手間を減らせます。
【野菜とダイエットについてよくある質問】
Q:ブロッコリーを食べれば痩せますか?
A:ブロッコリーだけで体重が減るわけではありません。他の食品や調味料も含めて、一日の食事量を確認しましょう。
Q:筋トレ後はブロッコリーだけで良いですか?
A:野菜だけで済ませるのはおすすめしません。肉や魚、卵など、タンパク質を含む食品も組み合わせることが大切です。
【野菜の名前より食事全体の内容を見る】
いつもの食事に加えやすい形を選ぶと、買い物や準備を進めやすくなります。ブロッコリーだけに頼らず、食材の組み合わせと味付けを具体的に考えましょう。

本記事はBLUEM代表の佐藤元紀が監修しています。新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科卒。健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格を取得し、豊富な指導経験と独自のトレーニング哲学で多くの顧客の理想的な体型維持をサポートしています。安心・正確な情報提供に努めています。





